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DIDYMOSのだっこヒモやおんぶ紐は新生児にもおすすめ!赤ちゃんの自然な開脚姿勢を無理なく保ち、健康な腰の発達にも効果があることが実証されています。 このページでは赤ちゃんの体についての知識やスリングの役割、抱っこひもの人気の理由をご紹介します。
赤ちゃんの解剖学|
赤ちゃんは生まれつき抱っこに向いている|
好奇心と不安|
学習について|
赤ちゃんの要求 |
| 赤ちゃんは観察し、学んでいる | ||
| 赤ちゃんの体のつくりは、大人とはちがう点がたくさんあります。 背中は丸みをおび、寛骨臼(かんこつきゅう)の角度は平らに近く、脚の位置が脇に寄っていて、眠っているときは横に大きく開かれています。 赤ちゃんはかなり早い時期から頭を支えられますが、そのほかに自分で調整できる体の動きは、物をつかんで放さない能力だけです。 これは生理学的な未熟さのためであると、一般には考えられています。 ●赤ちゃんの解剖学 丸い背中は、お母さんの狭い胎内にいたときの名残だと考えられます。 でも開脚姿勢は、場所の節約にはあまり役に立たないので、胎内にいたときの影響とは考えにくい面があります。 ですからこの新生児の開脚姿勢は、なんらかの強制力によってそうなったのではなく、赤ちゃんが出生後に生じた環境に折り合いをつけていくプロセスと考えられます。 赤ちゃんの体格は、その年齢固有の行動方式に適合しているわけです。 ≪正しい抱き方について≫はこちらをご覧ください。 |
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●赤ちゃんは生まれつき抱っこに向いている 新生児の姿勢は特徴的です。 特に眠っているときや「高い高い」をすると、赤ちゃんは脚を体に引きつけ、腕を広げます。 まるでなにかを抱きつこうとしているようですが、それには理由があるのです。 はるか昔、まだ車もないし、乳母車なんて思いもつかないころ、私たちの祖先は食糧を手に入れるためにつねに歩いていました。歩けない子は、運んでやらなければなりません。 こうして、新生児はお母さんにしがみついていました。 なにかに必死にしがみつくという条件反射は、現代の新生児にもまだ残っています。 ただし、手を握りしめるという条件反射は生後数週間で消えます。 それに、人間のお母さんには毛皮がありませんから、それほど意味のある条件反射とは言えないでしょう。 それに対して屈みこんだときのような開脚姿勢は、赤ちゃんが自分で歩けるようになるまで残ります。 赤ちゃんの骨格がベビーカーにぴったり適合するように進化するまでには、まだ数千年はかかるかもしれませんね。 |
| ●好奇心と不安 赤ちゃんに聴覚テストを行ったところ、こんな結果が出ました。だれかが玄関のベルを鳴らします。すると赤ちゃんはあたりを見回して、だれがその音を立てたのか、未知のものを探ろうとするのです。 ところが、動物の赤ちゃんは未知のものに対して本能的に恐怖心を抱きます。 ですから危険に遭遇することが少ないかわりに、あまり学習もしません。 人間の赤ちゃんにはこうした恐怖心が欠如していますから、ライオンがいても、断崖があっても、平気ではいはいして進みます。 大きなもの、するどい牙、ごそごそ這う小動物、くねくねやってくる蛇などに対する恐怖は、生存のために必須ですが、人間の赤ちゃんは2才ぐらいにならないとそうした恐怖心が芽ばえません。 それまでの間、自分を守るために、赤ちゃんにそなわっているのは不安感です。 それは、一人にされることへの不安なのです。 一人にされているという感覚は、新生児の場合、年齢の進んだ子供とはまったくちがった意味をもっています。赤ちゃんはこの状況を、自然のなかで放っておかれ、生命の危険が差し迫っていると感じるのです。 |
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| ●学習について 人間は、生後数年間ほど多くを学習する時期はありません。 調和のとれた動きとか、目に見える像や耳に聞こえる音の意味解きといった原初的な能力は、実は非常に複雑であることがごく最近になってわかってきました。同じことをコンピューターに覚え込ませようとしても、どうしてもうまくいかないからです。 学習するには、学習材料と落ち着いた環境が必要です。お母さんやお父さんの体と密着していると、赤ちゃんはすっかり安心した状態で、あらゆる動き、あらゆる新しい景色からどんどん学んでいきます。 ベビーベッドから部屋の天井を眺めているだけでは、実り豊かな学習は期待できません。 |
| ●赤ちゃんの要求 赤ちゃんはたえずなにかを訴えていますから、大人たちはいつも赤ちゃんのために大忙しです。 ベビーベッドがようやく静かになると、赤ちゃんが次の要求を訴える前に、大人は猛スピードで他の用事をすませなければなりません。 抱っこされていない赤ちゃんは、注意を引くために、大声で泣いて自分の要求を伝えなければなりません。 でも抱っこされている赤ちゃんは微妙な信号も使い分けられ、大人たちは、赤ちゃんが不快に感じはじめる前に、ほとんどの問題(おしめが汚れている、お腹がすいた、暑すぎる……)に気づきます。 |
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| ●あなたの負担を軽くします たった数キロの新生児だって、長時間抱っこすれば腕が疲れます。抱っこ紐を使うのはいいアイディアです。 でも選択は慎重にしなければなりません。腕の代わりに肩がこるのでは、あまり意味がありませんからね。 それに、抱っこ紐は赤ちゃんの骨格にも配慮したものでなければなりません。 抱っこ紐を使って縦抱っこする場合、赤ちゃんの脚がほとんどまっすぐに伸びきってしまって、しかも体がしっかり支えられていないケースをしばしば目にします。 きちんと支えられていないと、抱っこをしている大人はすぐに疲れてしまいますし、第一、赤ちゃんの背骨と股関節の発育にいいはずがありません。 |
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●材質について スリングの材質は、いろいろな要求条件を満たさなければなりません。 弾力性は重要ですが、伸びきったままでは困ります。耐久性があって裂けないのが条件ですが、だからといって、重すぎたり、赤ちゃんが暑く感じたりするのでは意味がありません。 しばしば洗濯をしなければいけないのに、扱いにくかったり、型くずれしたりでは困ります。 それに見た目も大切で、美しくてカラフルだったら楽しいですね。でも赤ちゃんはなんでもしゃぶってしまいますから、安全性に疑問がある染料や仕上げ剤を含有せず、繊維はきびしい管理のもとで有機栽培されたものでなければなりません。 それに社会的、倫理的な側面も考慮しなければなりません。 その視点に立つと、きちんと管理された労働条件と品質条件のもとで生産したスリングを使う方が、低賃金の国で未成年労働者を使って劣悪な条件のもとで生産された製品を使うよりもいいのだということがわかります。 DIDYMOSスリングは、こうした判断基準をすべて満たしています。 ≪製造工程について≫や≪品質基準≫はこちらをご覧ください。 |
●すぐれた抱っこ紐とは? すぐれた抱っこ紐は、赤ちゃんをしっかり支えて、その体重を拡散し、赤ちゃんと大人の体を均等に包みこみます。両者がぴったり密着しているので、歩いたり走ったりしても赤ちゃんがぶらぶらと揺さぶられる心配がありません。 もちろん、どこかが圧迫されたり、擦れたりするのは論外です。 抱っこ紐はいろいろな抱き方ができなければなりません(前または脇や背中で、横抱き、縦抱き)。しかもその抱き方は、3キロの新生児から「砂袋」みたいにずっしり重くなったお子さんまで、幅広く適用できなければなりません。 こうしたありとあらゆるシーンでご利用いただけるのは、DIDYMOSスリングに代表されるベビーラップだけです。 ≪抱き方について≫はこちらをご覧ください。 |
●DIDYMOSスリングを巻くのって、むずかしくない?スリング愛用者に聞いてみてください。きっとこんな答えが返ってくるでしょう。 「靴ひもを結ぶようなものよ」 ――もっとも、こういうことは人それぞれで、中にはネクタイを結ぶのも同じくらい簡単だと言う人もいますからね…… まずは、すでにスリングを使用しているお客様の声を読んでみてください。 具体的にイメージするために、スリングの「装着例」をご覧ください。 |
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| DIDYMOSスリングには、長年の経験に裏づけられたすばらしい使用説明書が付いています。 それをご覧になってまだわからない点がありましたら、いつでもお気軽に電話またはメールでお問い合せください。 それと、赤ちゃんが大きくなったらスリングをどうしようかというご質問にも、例をあげてお答えしています。 |




