ベビーラップBaby wearing

ラップがスリングへ変身!

ringsling

DIDYMOSの特殊な織布はスリングとして使う場合にも、安定性と体重分担に優れ、柄や素材も豊富なので、スリング愛用者の間では大人気です。
短いサイズのディディモス(サイズ2~3)をスリング・リングに通せば、簡単にスリングに変身します。
お車での移動や外出先で手早くお子様を抱っこする場合など、TPOに合わせた短いラップのスリングスタイルも併用されると便利です。

スリング

  • スリングリング
    スリングリングの商品詳細ページ

スリング・リングの使い方

※リングに通す前にテールのギャザーを寄せ、ねじらないようにすることがポイントです。
リングへの通し方についてこちらをご参照ください。


  • 1. 二つのリングの中にラップを通します。

  • 2. 片方テールをリングの間から、持つテールに対して下のリングへ通します。

  • 3. リングに通した短いテールは約40cm程度あれば大丈夫です。
  • 4. リングを胸より少し高めの位置で持ち、布を背中へまわします。
    4. リングを胸より少し高めの位置で持ち、布を背中へまわします。

  • 5. 短いテールを下側に、リングを肩の近くの高く置きます。

  • 6. 背中の長いテール先端を持ち、対角線に前に回します。

  • 7. 両リング下から布を通し、

  • 8. 両リングの間に入れ、下リングの輪に戻します。

  • 9. ポーチにお子様が入れるように開いて調節します。予め上下縁をやや引き締めてください。

  • 10. ポーチを開けて、お子様をスライドさせるように内側に入れます。

  • 11. ポーチの下縁を膝裏にして、背中全体を被うようにポーチを広げます。
  • 12. お子様の開脚した膝がお尻よりも高くなり、正しい姿勢であるかを確認してみます。
    12. お子様の開脚した膝がお尻よりも高くなり、正しい姿勢であるかを確認してみます。

  • 13. 装着後、お子様と密着して、スリングをフィットさせ快適にできるように、垂れているテールの内側、外側をぴったりくるよう調整します。
    ※引き締めのコツ:引き締めたい部分に対し平行にそって引きます。例えば、赤ちゃんの脇の下にくる縁を締める場合は、グレーのテールを赤ちゃんの脇に向かって引っ張ります。
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