おうちでブランコ遊び!ベビーラップ活用のアイデア

おうちで過ごす日が長くなった今、ご自宅でのベビーラップの活用方法がベビーラップアドバイザー®でもある加藤淳子さんより届きましたので紹介させていただきます。体重制限もない丈夫なディディモスベビーラップの愛用者の特権ともいえる過ごし方ですね♪ ぜひご活用ください。<以下>

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おうちで過ごす時間が多くなり、こどもたちがエネルギーを持て余している我が家では、ディディモスブランコが大活躍中です。 布に体を預けたり、ぶら下がってみたりのぼってみたりと、気付けばかなりハード!運動不足の解消に一役買っています。ディディモスの汎用性と丈夫さを実感する日々です。 さて、今日は、そんな我が家でのラップブランコ設置方法やアイデアをご紹介します。

◯ディディモス自体の耐荷重は300kg ! 金具は・・・?

ベビーラップのハンモックとしての使い方
ラップブランコ設置でまず大切なのが、取り付ける部分の耐荷重。 我が家では家を建てた時に建築会社さんにお願いし、天井に梁を出し、金具を取り付けてもらいました。 大人も一緒に使えるよう、最低でも合計100kg程度の耐荷重を要望したところ、「アイプレート」と呼ばれる金具を探してきてくれました。 こちらはひとつの金具の耐荷重が100kgのもの。 梁のどの位置にどんな風に取り付けるかなど、こちらの用途をしっかり伝え何度も確認しました。

我が家の金具は、こどもたちが大きくなってブランコの揺れ幅が大きくなると、窓に当たりそうな位置にあります。 陽当たりを思って窓際にしたのですが、今思えばもっと部屋の中央でもよかったかもしれません。 DIYでのブランコ取り付け需要も多いようで、how to記事もたくさんありました。 ご自宅に設置する際には、耐荷重や取り付け位置など、安全には十分注意して設置してみてくださいね!

〇布の取り付け方色々
DIYベビーラップブランコ説明
DIYベビーラップブランコのエイト環
DIYベビーラップブランコで楽しむ男の子

 金具などの準備ができたら、ラップブランコの取り付けです。 我が家の天井は2m40cm程度。 サイズ5や6のベビーラップを直接金具に結ぶと少し高めのブランコになります。 もっと低くしたい場合や、ショートラップをお持ちの方は、ディディモスサイトでも取り扱っているハンモック用”エイト環”と、ロープを使うことをお勧めします。
 固定は1箇所にしてこんな風にすれば、サイズ5や6でも低い位置で遊ぶことができますよ!

DIYベビーラップブランコ結び目

結んで取り付ける
取り付ける際に大切な「結び方」。
ブランコとして大きく揺らして使う場合、結目にも大きな負荷がかかります。 大人が乗ってみて、「よし大丈夫」と固定していた結び目が、次第にずれてきて 気づくと余りの布がとても短くなっていることもしばしば。 大きな事故にはならなかったものの、スポンと結び目が解け、こどもが尻餅をついたこともありました。
リングスリングのテールのように、結び目のテールの長さがしっかり固定されているかなど、安全に遊べるよう常にチェックしてくださいね。 しっかりと結ぶことで、解きたい時に取れにくいこともあります。 固定でき、解きやすい結び方は “ロープワーク” が参考になります。 用途やお好みに合わせて、安全に楽しく使用できますように。



簡単なベビーラップハンモック

壁や天井に穴は空けられない!そんな時には...
四つ脚のテーブルに布を結んでハンモックのように楽しむことができます。 写真は耐荷重80kgのテーブルです。また、大人が布の両端を持って揺らすのも、こどもたちにとってはとても楽しいですね。 (大人は疲れますが!) DIYブランコが簡単に作れる便利な道具もたくさんあるようです。 ご家庭の事情に合った方法が選べるといいですね。


ベビーラップで我が家がアスレチックに

もはやアスレチック?!
大きなこどもたちのハードな遊び …最初のうちはブランコを楽しんでいたこどもたちですが、次第に、布に立ち、2人乗り、さらには紐を登って天井にタッチ! と、遊びがどんどん進化しています。うんていのように移動するには、ドールラップは小さな手にフィットし、つかみやすいそう。ドールラップの新たな活用法が生まれた瞬間です! 笑

見ている大人はヒヤヒヤしてしまうこともありますが、バランス感覚、危機判断、協力することなど、ディディモスブランコを通してたくさんの感覚を獲得しているようです。
抱っこおんぶを卒業しても、形を変えて寄り添ってくれる抱っこ紐。 布の中で小さく包まれていたこどもたちが、布の外でたくましく遊んでいる。 こどもたちの成長の愛おしさを感じます。 ディディモスはやっぱり、子育ての味方! ディディモスの汎用性を最大限に活かして、この日々が少しでも明るく前向きな時間となりますように。    written by Junko Kato