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DIDYMOSが販売しているベビースリングは、赤ちゃんがしゃぶっても安心のオーガニックコットン100%。 |
| オーガニック・コットンってなに? |
オーガニック・コットン(有機栽培綿)というのは種から加工まで化学処理をしないで作られたコットンのことです。 殺虫剤や除草剤などの農薬は使わず、有機肥料で栽培しています。収穫するときは丁寧にひとつひとつの綿花を手で摘んでいきます。また生地を織りあげる時点でも化学処理は一切おこなっていないのです。オーガニックコットンには通常の綿とは違った手間ヒマがたっぷりとかかっているのです。 ですから当然、低コストで大量生産された従来のコットンに比べると原価はすこし高めです。しかし、DIDYMOSがオーガニック・コットンのスリングにこだわるのには、理由があります。 |
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| 自然環境を守るオーガニックコットン 普通のコットンとの違い | ||
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通常コットンの栽培には、大量の農薬や殺虫剤が使われます。 しかし、それだけではありません。多くのコットン生産国では、畑で使用している有害な農薬による土壌の劣化や地下水の汚染という環境問題があります。また農薬による健康被害のほか、低賃金労働、児童労働の使用などの深刻な社会問題にも繋がっているのです。 |
| オーガニック・コットンの認証 | ||
日本でもオーガニックコットンの良さが認められ、注目されるようになりました。中でも人気はオーガニック・コットンのベビー用品です。ところが世界のコットン生産の中で占めるオーガニック・コットンの割合は、たったの0.2%だけなのです!オーガニックコットンと謳った多くの偽物が出回っているようです。 オーガニックコットンの製品の購入を考えておられるのなら、日本で販売されている「オーガニックコットン製品」が、公的に認証されているかどうかをぜひ、ご確認してみてください。 DIDYMOSのオーガニック・コットンは、有機栽培基準の中でも厳しいEU基準をすべてクリアしています。EUのオーガニックコットン基準(EEC no2092/91)は種から加工まで全体の生産プロセスの細かくチェックするだけではありません。生産者の労働条件、公的買付や農業者の支援(フェアトレード)までも生産基準にあげているのです。DIDYMOSが使用するすべてのコットンはEU基準に基づき、SKAL(オランダ)やIMO(スイス)という第三者オーガニック認証機関に認証されたものなのです。 |
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| オーガニック・コットンのEU認証基準 | ||
使う人への健康や安心だけでなく、作る人の健康と環境や労働条件を守っています。
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