選び方How to select

素材の選び方

ディディモスには「ベビーラップ」「ディディタイ「ディディスリング」三種類の商品があります。 どの商品もデザインが豊富で、織布の使い心地や厚みも様々。素材も100%オーガニックコットンだけではなく、シルク、ヘンプ、リネン等が混合されているものもあり、素材によって特徴が異なります。

ご自分のライフスタイルやお好きなデザイン、赤ちゃんの月齢や使用用途にぴったり合うものと出会えるように、ディディモスの選び方のポイントをまとめてみました。

定番のオーガニックコットン100%の他、シルク、ヘンプやリネンの混合もあります。季節、赤ちゃんの月齢やお好みの質感に合わせて選びましょう。

オーガニックコットン

お手入れが簡単で、織り方・デザイン・重量においても種類が一番豊富です。お迷いの場合は、180g~200g/m2・100%綿のラップから始めると扱いやすいです。

ディディモスがオーガニックコットンに拘っている理由はこちら

シルク混

シルクは丈夫で吸湿性(水分を吸い取る)も放湿性(水分を発散する)も綿より高いので、湿気の多い日本の夏やデリケートな赤ちゃん肌には最適な素材です。ディディモスが取り扱うタッサーシルクは野蚕繭から作られる絹糸で、特に丈夫で独特な光沢があります。

シルク混のラップはお手洗いがおすすめです。洗濯機をご利用の場合は、「お手洗いコース」に脱水は1分程度に設定ください。

リネン(亜麻)混

サポート力が高く、大きくなってきたお子さんもしっかり支えてくれます。吸湿性があり、ひんやりした感触があるため、夏は快適です。斜めの弾力性は100%綿ほど高くありませんが、耐久性が優れており、長年ご使用いただけます。柔らかくなるまで少し時間がかかる場合があります。独特な光沢感が楽しめます。

縦しわができやすいので、アイロンがおすすめです。

ヘンプ(大麻)混

薄くてもサポート力が高く、吸湿性はリネンよりも高いくらいのため、夏は快適です。最初はややごわごわしていますが、使い続けると、とても柔らかくなります。リネンよりお手入れが楽です。ディディモスのヘンプ混プリマシリーズは世界のラップユーザーに定評があります。

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