選び方How to select

重量の選び方

ディディモスには「ベビーラップ」「ディディタイ「ディディスリング」三種類の商品があります。 どの商品もデザインが豊富で、織布の使い心地や厚みも様々。素材も100%オーガニックコットンだけではなく、シルク、ヘンプ、リネン等が混合されているものもあり、素材によって特徴が異なります。

ご自分のライフスタイルやお好きなデザイン、赤ちゃんの月齢や使用用途にぴったり合うものと出会えるように、ディディモスの選び方のポイントをまとめてみました。

重量の選び方

織物の商品を選ぶ際に「生地重量」に注目しましょう。織物で「目付」とも呼ばれている生地重量は布の重さについてお知らせするものです。単位面積あたり(㎡あたり)の布地の重さを示し、この数値が大きくなるほど、厚さのある生地となります。

  • 180g/㎡未満の薄手のラップは新生児からのご利用や夏場にとても快適です。
  • 大きくなってきた赤ちゃんやトドラーのだっこやおんぶにサポート力や体重分散がもう少し必要なので、200g/㎡以上の中薄のラップがおすすめです。
  • 赤ちゃんの月齢や気候に合わせて、商品の「重量」を選ぶようしましょう。

欧米でよく販売されている250g/㎡以上の厚手のラップは、夏は暑く、引き締めに力とコツも必要のため、日本の気候や初心者にあまり向きません。ディディモス日本代理店ではあえて日本で厚口のラップをあまり導入していませんが、ご希望の方には随時ドイツよりお取り寄せいたします。

厚さ 重量(目付)
(g/m2)
対象月齢 巻き心地 この方におすすめ
薄手 180g未満 新生児~1歳頃 引き締めのコツが覚えやすい
初心者でも結びやすい
4月~8月生まれの赤ちゃん
新生児からベビーラップをはじめる方
中薄 180g~200g 新生児~2歳頃 巻きやすさと体重分散のバランスが抜群
引き締めやすい
ラップ1枚を新生児からトドラーまで使い続ける方
210g~220g 新生児〜2歳頃 巻きやすさと体重分散のバランスが抜群
引き締めやすい
使い心地は中薄と似ているが、
布の厚みによりサポート力が上がるため、
身体への負担をより減らしたい方におすすめ
中厚 230g~240g 1.5歳以上~ 優れた体重分散やホールド感
引き締めの力加減があるので、
ベビーラップに慣れている方におすすめ。
トドラーのだっこやおんぶ
ショートラップとして
大きなお子さん
厚手 250g 2歳以上~ 引き締めに力とコツが必要ですが、
体重分散とホールド感が抜群。初心者に不向きです。
同上
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