夏場の抱っこ | スリング(両肩用)やおんぶ紐のドイツ生まれのDIDYMOS

夏場の抱っこ

赤ちゃんの肌を夏の太陽から守ってくれる布地

DIDYMOS生地は高い紫外線防止効果(UPF)を実現!
赤ちゃんの繊細なお肌を夏の太陽光線から守るために、DIDYMOSの生地はUPF50+(プラス)という最高値を満たしています。UPF(Ultraviolet Protection Factor)は、オーストラリアやヨーロッパ、アメリカなどで使われる、衣類がどのくらい日焼けを防ぐのかという紫外線防止指数です。このUPF値が高いほど、日焼け防止・日焼け止め効果が高いことを表します。

DIDYMOSスリングは織地や柄によって、生地の厚みがひとつひとつ違っています。 春生まれの赤ちゃんや、夏場に抱っこの機会が多いと思われる方には、薄手の「繊細なジャカード織」や「ストライプシリーズ」の「オーラフ」、温度調整力の優れた「シルク混合」生地がお薦めです。

赤ちゃんの夏の紫外線対策

ちいさな赤ちゃんは、とても汗っかきでお肌がデリケート。暑い夏の対策として、頭に直射日光が当たらないように、お出かけの際には必ず赤ちゃんに帽子をかぶせてあげてください。
DIDYMOSスリングは、抱っこしていても両手が自由に使えるのが特徴です。赤ちゃんだけでなく、お母さんの日焼け対策も兼ねて日傘でのお出かけもおすすめです。

赤ちゃんのお肌が出ている部分には、日焼止めを塗ってあげましょう。赤ちゃんの日焼け止めには、必ず紫外線吸収剤を使っていないナチュラルなベビー用日焼止めを選んでください。日焼け止めはお肌に負担をかけますので、SPFは夏の暑い日でも最高30程度のもので十分。赤ちゃんは汗かきやすいので、日焼止めも汗と一緒にすぐに流れてしまいがちです。赤ちゃんのお肌を守るには、日焼止めをこまめに塗りなおしてあげるのがポイントです。

スリングで赤ちゃんの体温や水分チェック

DIDYMOS スリングは100%天然素材(コットン、一部は絹混合)なので、抱っこしている人の肩や背中部分は真夏でも快適です。
「日本の蒸し暑い夏には、スリングが向かないのでは?」とご心配される質問もよくお聞きします。 ベビーラップの場合、赤ちゃんの身体が抱く人に密着している部分(胸やお腹)は、やはり汗をかきやすいというのは事実です。それはどの抱っこ紐やおんぶひもに共通した点です。

それでは赤ちゃんをベビーカーに乗せた場合はどうでしょうか?

大人にとっては、夏はベビーカーの方が快適かもしれませんが、日本の夏、太陽に照り付けられたアスファルトの表面温度はひどい場合だと60度を超えることも。通気性の問題や路面反射などによって、気づかない間に道路に近いベビーカー内部の温度は、とても上がりやすくなっているのです。
でもスリングの場合だと、赤ちゃんの体温が抱っこしている大人より高くなるということはありません。「のどが乾いたな!」という赤ちゃんからのサインにも、すぐにキャッチすることができます。水分を補給したり、抱っこの休憩を入れたりして、こまめに赤ちゃんの体温調整ができるのです。

服装について
  • 抱っこしている人が薄手2枚(例えば:薄いガーゼのブラウスとコットンインナーなど)を着用すれば、汗が吸収されやすく、赤ちゃんにとってより快適です。
  • 赤ちゃんには通気性のある薄手の服1枚で十分です。
  • スーパーや電車などの冷房の効いたところでは外との温度差にご注意!赤ちゃん用に大きめのスカーフやショールなどを持ち歩いてもいいでしょう。
  • 長時間外出する場合は、赤ちゃんのお着替えもお忘れなく。
おすすめの巻き方

カンガルーキャリー・クロスキャリー・ヒップキャリー・リュックサックキャリーなど、赤ちゃんが布一枚で支えられる巻き方が夏場におすすめです。

ラップ&クロスキャリーの場合、交差している布を広げないで、主に横の布で赤ちゃんを支えるようにしましょう。

水分補給

赤ちゃんは、大人とくらべると皮膚面積の汗腺の数が多く、新陳代謝が活発です。だから、とても汗っかきなのです。夏場はこまめに水分補給をしてあげることが大切です。

夏場に授乳中のお母さんは、頻繁におっぱいを与えてあげる必要があります。赤ちゃんがおっぱいを飲む量は自然に増えるので、授乳中のお母さんは充分な水分をとるようにこころがけましょう!

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