the original since 1972  DIDYMOS スリング

ドイツ生まれの巻きスリング(ベビースリング)を販売。
両肩用の抱っこ紐兼おんぶひもで安定感は高く、とても快適。

 
専門家の声
 
ヴォルフガング・ユプレガー医学博士(小児科医)
 
  「こうしたスリングは赤ちゃんを運ぶ手段として理想的で、特に誕生直後から4〜5ヶ月までの期間は、ほかのどのような方法もこれには及びません。
ドイツではこのスリングがDIDYMOSという名称で市販されています。
この製品は、赤ちゃんとの豊かなスキンシップを求めるご両親の要望に、多種多様な方法で応えてくれます」。
 
H. チェルマーク教授/医学博士(小児科医)
 
  「このDIDYMOSスリングは、市販されているあらゆるベビー・スリングやベビー・キャリーの中でもっともお奨めです。
赤ちゃんと理想的な形でスキンシップをはかれるのは、この製品しかありません。
いろいろな種類の巻き方ができますから、赤ちゃんにとって一番快適な方法が選べます」
 
フランクフルト大学スポーツ科学研究所 〜エルンスト・J・キップハルト教授/博士の論文からの抜粋〜
 
  このスリングで母親の腰骨の上、腹部の前、あるいは背中に密着し、常に母親と一緒に移動している乳児は、ほとんどの時間をベビーベッドの中で過ごしている子供よりも発育がよい。
これは、運動面、認知面、情緒面のすべての発育に当てはまる。
この場合、両親は子供が休みたいと望んでいるときにだけベッドや揺りかごに寝かせることになる。
著名な小児科医や整形外科医がこの方法を奨めるのには、理由がある。
赤ん坊の目は、あちこち移動している間に周囲の環境にある非常に多くの物を捉える。それによって子供の大脳は、発育を促進する刺激をたっぷりと受けるのだ。
母親の動きによって、皮膚の感覚受容器官ばかりでなく、運動器官や平衡器官も刺激を受ける。重心が移動するたびに、神経と筋肉の反射作用が喚起される。
母親または父親(父親も乳児を抱っこすべきである!)とぴったりと肌がふれ合い、視線を交わすことは、安心感を生み、それがもたらす心理社会的な効果は計り知れないほど大きい。
DIDYMOSスリングで抱かれている赤ん坊の脚部は、たとえば大人の腰骨にのせるような抱き方の場合、解剖学的にまさに理想的な開脚位をとる。それによって習慣性の股関節脱臼は防ぐことができる。
 
ドイツ助産師 H. ペータース 〜ドイツ助産師専門雑誌に掲載された記事からの抜粋〜
 
  このスリングでは、子供は背中が完全に支持され、解剖学的に申し分のない開脚姿勢をとる。
文明から離れて暮らす自然民族の間では股関節脱臼はほとんど見られないことが知られているが、これは子供たちがこのような方法で抱っこされているからである。
脱臼の症状がある場合に、わが国ドイツでは、開脚位を保持するパンツを着用させたり、おしめの当て方を工夫したりする治療法が一般的だが、スリングで抱っこすればいっそう効果が上がる。
(…)
スリングを使った抱っこの心理学的な効果は、両親と子供の内的な結びつきにも、子供の知性の発達にも非常に有効である。子供は、自分が安全に守られているのだという安心感を必要とするが、これは両親との豊かなふれ合いによってこそ培われるのである。
ページのTOPへ