冬場の抱っこ | スリング(両肩用)やおんぶ紐のドイツ生まれのDIDYMOS

冬場の抱っこ

赤ちゃんにご両親の温もりが直接伝わるように

冬の寒い時期こそ、赤ちゃんがママとパパの温もりを直接感じられるスリングでの抱っこがお勧めです。
赤ちゃんに居心地いい‘抱っこタイム’をおくってもらうために、いくつかの注意ポイントもお忘れなく!

  • 赤ちゃんに抱く人の温もりが十分伝わるように抱っこする人の体に密着させます。写真(左)のように、 ゆったりしたコートがあれば、赤ちゃんをその中に入れてあげることができます。
    もしくはコートを空けたまま、赤ちゃんをベビーケープや抱っこカバーで暖めてあげることもできます。抱っこする人に赤ちゃんの温もりが伝わり、大人も赤ちゃんもポカポカ暖かくて、とっても幸せな気分!
  • 赤ちゃんをコートの外側に抱っこする場合、抱っこする人の温もりが赤ちゃんに伝わらないので、赤ちゃんは一人で保温しなければなりません。その際は、ベビーカーに入っているときと同じようなしっかりとした‘防寒用の服装’で十分保温してあげてください。
  • 赤ちゃんが寒がっているかどうかは‘足’でよく判ります。時々、赤ちゃんの足を触ってあげて、確かめてみてください。
  • 抱っこをしながら動いている人と違って、赤ちゃんはずっとじっとしたままです。 抱っこしている人の体が暖まっていても、反対に赤ちゃんの体が冷えてしまっている場合もありますので、ご注意ください。
  • 寒さは眠気を誘います。体温が下がった赤ちゃんは泣くよりも、かえって満足そうに見えることも。‘静か’になっていることがありますので、ご注意ください。
  • おすすめのベビーケープ

    秋冬の抱っこやおんぶには欠かせないベビーケープ。
    DIDYMOSが開発したBabyDosはドイツ製の上質なウールフェルトを使用しており、赤ちゃんの体を暖め、風や悪天候から守ってくれます。抱く方の手を入れるポケットなど、DIDYMOSならではのこだわりの商品です。

    自動車では、BabyDosをチャイルドシートにかぶせることができます。

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