ベビーラップBaby wearing

双子の抱っこ&おんぶ

双子の赤ちゃんやきょうだいが泣くのを同時にあやしたり、寝かしたりすることはよくあります。また、ベビーカーが入れないところに行くときや、乗り物で移動する場合も2人の子どもを同時に抱っこ・おんぶする必要があります。

ベビーラップやディディタイ(メイタイ)・リングスリングを組み合わせて使うと、2人のお子さんを一緒に抱っこやおんぶすることができます。

双子の抱き方:ベビーラップ編

ディディモスのベビーラップは耐久性や体重分散に優れ、 巻き方が無限大にあるため、布1枚又は2枚で双子やきょうだいを同時に抱っこやおんぶすることができます。

【新生児~首すわりまで】
ジャスミンタンデムヒップキャリー布一枚

双子抱っこ
【必要な長さ】
大人11~13号の場合:サイズ4以上
【ポイント】
背中のクロスした布はねじれのないように。リングを通した後のポーチはなるべく小さくしておくと引き締めが簡単にできます
【メリット】
双子の赤ちゃん両方の顔をいつでも見られるので安心。背中の布がフラットなため、電車やタクシーでも背もたれに寄りかかれ、リラックスできます。
【ご注意】
赤ちゃんが大きくなると二人目の子を入れるのが大変と感じることもあります。大人の身体の負担を考えても、この抱き方は赤ちゃんが小さい時期に限ります。

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リュックサックキャリーチベタンフィニッシュ布一枚

ベビーラップで双子抱っこ
【必要な長さ】
大人11~13号の場合(双子7㎏ずつ):サイズ6か7
【巻き方のポイント】
リュックサックキャリーでおんぶをする時にしっかり引き締めることが肝心。 リュックサックキャリーを結ばずに素早く巻き終える(ノットレスフィニッシュ)なので、2人目の赤ちゃんを待たせずに抱っこできます。
【メリット】
一枚の布でできる手軽さ。1人用のベビーカーを使う時などは1人をおんぶ、1人をベビーカーに乗せて、ぐずった時にすぐ抱き入れることができます。年の近いきょうだいでも活用できます。
【ご注意】
2人目を抱き入れる時におんぶが緩みやすいため摩擦の強い布を使うことをおすすめします。

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リュックサックキャリー・トルソーキャリー

【必要な長さ】
大人11~13号の場合、おんぶはサイズ3か4 抱っこはサイズ2か3
サイズ3のラップが2枚あれば、前後どちらでも自由に使えるのも便利です。
【巻き方のポイント】
リュックサックキャリーの引き締めはしっかりと。抱っこのトルソーキャリーは巻いた後、赤ちゃんの背中が丸まり、下がってきやすいので、トップレール・ミドル・ボトムレールと布全体をしっかり引き締めておくことが大切です。
【メリット】
短めの布なので外出先でも巻きやすいです。
また、赤ちゃん一人ひとりを別のラップで抱くため、一枚のラップで抱っこするよりも安全です。抱っことおんぶから降ろした後、それぞれの布はブランケットにもなり、便利です。
【ご注意】
抱っこの赤ちゃんが低くなると、大人の身体への負担も大きくなります。巻き初めにお尻下の布シートでお尻を支え、しっかり引き締め、密着抱っこすることで負担を解消できます。

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双子の抱き方:メイタイ編

抱っこ紐のシンプルな装着とベビーラップの密着性・体重分散機能を両立したディディタイ(メイタイ)なら、ベビーウェアリング初心者も気軽に双子を抱っこできます。万能なディディタイは抱っこ・腰抱き・おんぶにも使えるため、簡単にショートラップやスリングと組み合わせ、安定した双子抱っこが実現できます。

ディディタイ&ショートラップ

【必要な長さ】
大人11~13号の場合:サイズ3、ディディタイ1枚
【巻き方のポイント】
ディディタイを前でクロスさせ、ショートラップをクロス部分にくぐらせておけば、抱っこの子が下がるのを防止。なるべく高い位置でおんぶすると大人の身体が楽です。
【メリット】
メイタイは赤ちゃんのお尻を包む布を調整するだけで、簡単に装着できます。ラップでのおんぶが苦手な方や初心者でも楽におんぶできます。
【ご注意】
ディディタイの腰紐の高さにおんぶの子のお尻が来るので、腰紐をご自身の快適な高さに合わせることが必要です。

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ディディタイ&スリング

【必要な長さ】
ディディタイ1枚、スリング1枚
【巻き方のポイント】
先に装着するスリングのリング位置は、なるべく肩に近くディディタイにかからない位置にしておくと調節しやすくなります。スリングは背中の布をピンと張って前に寄せておき、ポーチをなるべく小さくしておくと、引き締めが簡単にできます。
【メリット】
抱き入れた順番に関係なく、自由に抱きおろしができます。寝入った時にはベッドへ寝かせられるなど、とても便利な巻き方です。
【ご注意】
スリングの肩布を広げたり調節するときなどは、スリングの上に装着しているディディタイの肩紐が落ちないように注意が必要です。

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双子子育て中の方へのアドバイス

大人への負担を考え、長時間の双子抱っこはおすすめしません。移動のときなど、短時間なら1歳すぎてもできますが、ご無理しないように!できることなら、パパや他の大人にも抱っこやおんぶに協力してもらいながら、ベビーカーもご活用ください。

松尾さんからのメッセージ

私も双子の母なので大変さは良く分かります!
双子のママから話を聞くと出産した後、「2人を同時に抱っこしてあげられない・仕方が分からない」「2人同時にぐずった時が大変」というお声をよく聞きます。まずはママが元気でいることだと思うので、ぜひ負担感の少ない方法を活用して抱っこやおんぶしてあげてくださいね。

双子抱っこに関するお問い合わせはInstagramまでお願いします。

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