ベビーラップBaby wearing

おんぶ紐でも大活躍なDIDYMOS

ベビーラップ・メイタイは、生まれたその日から抱っこ紐として、また首がすわってからもおんぶ紐として、お子様の成長とともに、長期間愛用することができます。
お子様は興味関心に合わせ、肩越し広がる大人と同じ視界を楽しみ、大人もさらに体重分散された楽な姿勢で、親子の絆をつくるおんぶの時間を快適に過ごすことができます。
ディディモスの織布の、体重や年齢が制限のない特徴を活かして、抱っこやおんぶの時期を卒業してからも、災害などの緊急時に備えておくこともできます。

ベビーラップのおんぶの巻き方動画

メイタイのおんぶの巻き方動画

おんぶ紐

おんぶの時期

赤ちゃんは、大人の胸元でしっかりと抱っこされているうちに、全身のコントロールを覚え、五感も発達し、日増しに外の世界の興味をもち始めます。首がすわり、様々なことに関心をしめし始めたら、腰抱き・おんぶも取り入れていきましょう。身体の成長に合わせて抱き方を変えてゆくと、首すわり~寝返り~お座り~ハイハイの発達の過程とあわせて、お子様も抱っこ~おんぶへの変化をスムーズに受け入れてくれます。首すわり後の時期が、赤ちゃん・大人の双方にとって、おんぶ練習を始めるには最適といえるでしょう。

おんぶ効果は赤ちゃんだけでなく大人にも

赤ちゃんが抱っこされ見る景色には、生まれた日から心の安心の拠り所となる大人の顔がいつもあります。成長しおんぶされるようになると、見慣れた景色とは違った、肩越しの新しい世界が広がり、赤ちゃんの欲求も満たしてくれます。またおんぶされて、見て体験することで、まねる、学ぶという学習効果も得られます。
また、密着したおんぶで大人の身体とほぼ同じ動きを体感し、赤ちゃん自身が身体のしくみと動きを理解し経験してゆけます。
大人にとっては、大きくなってきた赤ちゃんで前の視界が遮られることも増えてきます。家事、料理だけではなく、趣味やアウトドアでもおんぶを取り入れてみると、身体前面の視界の広がりとともに、赤ちゃんと一緒により安全で自由な動きに驚きを覚えることでしょう。また、サポート力に優れたベビーラップで可能な高い密着したおんぶは、自然な直立姿勢に近いため、赤ちゃんの体重が大人の上半身全体へ分散され、長時間のお出かけなどのおんぶでも大人の身体は快適に感じます。

おんぶするならメイタイ?ベビーラップ?

メイタイやベビーラップでは、それぞれの特徴を活かした快適なおんぶを楽しむことができます。

メイタイ

抱っこ紐として使用し始めることの多いメイタイですが、おんぶでも大変活躍してくれます。ウエストストラップをウエストに結ぶだけで、お尻を包むシートをあらかじめ作っておけるので、装着がとても簡単です。いつもの抱っこ姿勢から、腰抱きへ、そのまま背中に回しておんぶでき、お子様もスムーズにおんぶに慣れてくれることでしょう。ウエストストラップにはバックルがなく、ウエストの高い位置または胸骨周辺にセットしやすいため、首すわり後の小さな赤ちゃんでも肩越しの視界を楽しめます。

メイタイ

ベビーラップ

一枚布を自由に使えるため、多様な巻き方があります。ベースサイズのベビーラップでは、大きくなったお子様(体重年齢制限なし)もしっかりサポートできます。その一方、ショートラップを取り入れると携帯性も優れ外出先でも便利です。また、巻き方と合わせて、余ったテールで様々なフィニッシュ(おしゃれ結び)をしたり、スリングリング活用したりすることもできます。それは一枚の布が、まるで様々なデザインの洋服のようにも変化するかのような、赤ちゃんも大人も快適さを追求する楽しみ方です。

おんぶのポイント

メ初めておんぶする大人の緊張感は、赤ちゃんにも伝わりやすいもの。ぬいぐるみなどを使って、背中におぶって、おんぶして、おんぶから抱き降ろすまでの流れを、充分に練習してみてください。大人の心の準備も整ってから「おんぶ嬉しいね~」と赤ちゃんとの会話を楽しみながら、おんぶしてみましょう。

1. 背中へののせ方

赤ちゃんの成長や好みにあわせて、最適な背中にのせる方法をお選びください。

背中へののせ方

ヒップスクート

腰抱きの姿勢から赤ちゃんを背中に移動させる方法。いつもの抱っこ姿勢からおんぶができるので、初めての方にもオススメ。生後6ヶ月以上の赤ちゃん向き。

ヒップスクートの動画

スーパーマントス

大人の手や腕を使い、お子さんの肩・お腹をしっかりと支えて負ぶう方法。

サンタトス

布に寝かせて赤ちゃんを包み、サンタクロースが荷物を持つように背中にのせていく。首すわり前後、寝返り前の小さなお子様にオススメ。

サンタトスとスーパーマントスの動画

2. 高い密着とM字開脚姿勢

大人が直立姿勢で、まっすぐな背中の上方部分に、赤ちゃんがおんぶされます。ちょうど大人が少し振り向いた肩越しに、赤ちゃんとお話しできるくらいです。
赤ちゃんのおんぶ姿勢も、ベビーラップ・メイタイの抱っこ姿勢と共通しています。赤ちゃんは自然なM字開脚の姿勢で、大人とぴったりと密着していることが大切です。

高い密着とM字開脚姿勢

3. シートづくり

赤ちゃんのお尻をすっぽりと包む「シートづくり」で、おんぶは赤ちゃんにも大人にも快適になります。
赤ちゃんにとって快適なM字開脚の姿勢をしっかりと支えるために、広げたシートが赤ちゃんのお尻を包み込み、膝裏から膝裏まで行き渡り、お尻より膝が高くなっているか必ず確認しましょう。M字開脚をより安定させるために、シートづくり後にお尻をラップのテールで包むこともできます。

シートづくり

4. 背中からのおろし方

背中にのせるときのヒップスクートを逆の手順でおこなうと、赤ちゃんも大人も安心して安全におんぶから抱っこすることができます。

べビ―ラップのおんぶの代表的な巻き方

抱っこや腰抱きの巻き方はこちらです

抱っこや腰抱きの巻き方

ベースサイズのおんぶの巻き方

リュックサックキャリー

最もシンプルンな高いおんぶの巻き方。ショートサイズでもできる。シートづくりがしっかりできるととても安定する。ベースサイズで巻く時はチベタンチェストベルトのフィニッシュが体重分散されてオススメ。

リュックサックキャリーの巻き方

バックラップ&クロス

赤ちゃんのお尻を3枚のレイヤー(布)で包み体重分散に優れ安定しやすい巻き方。シートがつくりにくい場合や足を伸ばしやすい赤ちゃんにオススメ。

バックラップ&クロスの巻き方

セキュアハイバックキャリー

安全で高い位置でおんぶしやすい巻き方。脚をぴんと伸ばしたがったり、背中を反り返りたがったりする赤ちゃんにもオススメ。

セキュアハイバックキャリーの巻き方

ダブルハンモック

布を広げて胸に巻いていくため体重分散が抜群。背中を反り返りたがる赤ちゃんや小さな赤ちゃんにオススメ。

ダブルハンモックの巻き方

ショートサイズのおんぶの巻き方

リュックサックキャリー

ウエスト結びの基本スタイルの他、ウェストで結ばないキャンディチェストベルト、TAS(肩で結ぶ}などのショートラップ向けのバリエーションが多数。

リュックサックキャリーの巻き方

シェファーズキャリー

ダブルハンモックの良さを楽しめるバリエーション。

シェファーズキャリーの巻き方

RRR(パイレートキャリー)

スリングパスで補強されたリュックサックキャリー(Reinforced Rear Rucksack)。脚をぴんと伸ばしたがるお子さんにオススメ。

RRRの巻き方

メイタイのおんぶ

基本のおんぶ

一番シンプルなおんぶで、チベタンチェストベルトをすると、体重が胸元にも分散される

メイタイの基本のおんぶの巻き方

前結びおんぶ

ショルダーストラップを胸元で結ぶことで安定感が増し、広げて体重も分散される。

メイタイの結びおんぶの巻き方

前クロスおんぶ

ショルダーストラップを大人の胸元から後ろを通し、赤ちゃんのお尻をしっかりサポートすることで、安定感・体重分散がえられる。

メイタイの前クロスおんぶの巻き方

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